ビジネス英語 イディオム Essential Business Idioms 句動詞 慣用句 熟語

このサイトでご紹介するEssential Business Idioms (EBI)は、英語ネイティブ達がビジネスの現場で頻繁に使うイディオムや句動詞、口語表現(ここではまとめてイディオムと呼びます)を例文と音声を使って学ぶ教材です。取り上げるイディオムの総数は1088個。33のトピックに分かれているので、学習者各人が自分の業務に関連の深いものから優先的に学べます。音声は通勤時間等を最大限活用できるように、3個~10個のイディオムをグループ化してあります。


   ビジネスイディオムを知らないとネイティブの仕事の話が分からない

たとえば、こんなイディオムをあなたはご存知ですか?


put out feelers (さぐりを入れる)

wiggle room (交渉等における融通)

sit on the fence(日和見する)

jump on the bandwagon(時流に乗る)

step on someone's toes(人の仕事の領分や権利を侵す)

beef up(生産や人員を増強する)

put ~ on the back burner(優先順位を下げる)...

 

今日からすぐにでも、ビジネスの現場で使えそうな表現ではないでしょうか。
実際、英語ネイティブ達は日々の業務でこうしたイディオムを駆使しています。

ところが、日本の語彙教材で、上記のようなビジネスに特化したイディオムが扱われることはほぼ皆無です。
TOEICでも取り上げられません。そのために次のような悩みが生まれます。


ビジネス英語 エッセンシャル ビジネスイディオム 「これが同じ英語か?!」
それまでアジア地域担当で、英語のコミュニケーションに大きな問題は無かった。米国駐在となり「これが同じ英語か?!」と思うほど理解できずに愕然としている。客先でミーティングをしてもパートナーの米国人ローカルスタッフがいなければお手上げである。

仕事でネイティブの英語を聞いて理解できない主な原因は次の3つです

(1)スピード
(2)音の変化(省エネ発音。アメリカ英語に顕著)
(3)イディオムを含むネイティブ独特の口語表現
(*前提として業界用語や専門用語は英語でマスターしているものとします。)

この3つのうち、最も即効性があるのは(3)の「口語表現」をまずは知ることです。ビジネスでは出会う状況やトピックが限られているので、その範囲内で使われがちな語彙を集中攻略できるからです。
(これが日常会話だと話題も語彙も限りなくあるので事情は違ってきます。)

ビジネス英語 句動詞「分からなければ聞き返せるような甘い環境ではない!」
外資系に勤務。上司がアメリカ人で周囲の日本人は帰国子女ばかり。戦略会議などでは、まるで暗号で話されているようで一人だけ蚊帳の外です。発言して議論に貢献できないと、年齢的にも下の帰国子女たちから、まるで私がその場にいないかのように扱われて悔しくて堪りません。「分からなければ聞き返せ」と巷では言われますが、同僚達との関係はいわばライバル同士。聞き返して親切に教えてもらえるような生易しい状況ではありません。ちなみにTOEICは満点です。

たかが英語のせいで過少評価されたくはありませんよね。加えて米国の企業文化では議論が上手だと、それだけで評価されてしまう傾向もあります。極端な話、仕事の実力はそこそこでも、口先とオフィスポリティックスだけで昇進して行く人も多い。「黙々と働いて結果だけ出そう」とする人は損をします。そうした環境では、日本の学校英語教育ではもちろんのこと、TOEICでもまったく登場することのないビジネスで多用されるイディオムの知識は大きな助けとなります。

Essential Business Idioms 頻出イディオム 熟語「知らぬが仏?」
米国駐在3年目。英語には自信もあり、簡単な単語の組み合わせなのでイディオムだと察せられる意味不明の言い回しも、キーワードと話の流れからおおよその推測で済ませていた。だが、どうも自分がトンチンカンな応対をしていることも多いらしいことに最近になって気づいた。「知らぬが仏」で同僚や部下に迷惑をかけているのではないかと気になりだした。

ある程度英語力がある人が陥りがちな罠です。キーワードから話の概要を掴むスキルを習得することは必須ですが、そもそもイディオムを使った部分が重要なキーワードとなっています。肝心なポイントの強調や、微妙なニュアンスを伝えたい時に、自分の文化にルーツを持つイディオムを使う人が多いからです。イディオムの意味に関して推測や憶測に頼っていると、思わぬ誤解や気持の行き違いを生みます。


聞いて分からないと「お話」にもならない

日本人である私達がビジネスイディオムを自分で使いこなす必要はありません。

もちろん、気に入ったイディオムを使えるようにするのも大いに結構。
特にネイティブ相手のやりとりだと、あなたの英語はダントツにパンチの効いたものになるので
日本人同僚やライバルからは驚きと羨望の眼差しで見られることでしょう。

でも、まずは少なくともイディオムを耳にした時に理解できないと、
ネイティブ達に混じって仕事をするのにさまざまな支障が出てきます。

すでに英語で業務を行なっている方ならば、いくら英語を話せたとしても、
まずは相手の言っていることが分からないのでは、
文字通り「お話」にもならないことは身に染みてお分かりでしょう。



   開発者:松尾光治 在米28年。元大手
   英会話スクールの教務主任。大手総合
   商社の米国法人子会社に9年勤務。
   英検1級、TOEIC985点。
   プロフィールはこちら


ビジネスイディオムを聞いて理解できるだけで
あなたは次のようなメリットを手にします。

他の日本人に比べて、ネイティブの発言に対する理解力が別次元になる。英語のコミュニケーションにおいて圧倒的に有利となる。
容赦なく自分のペースでしか話せないネイティブの顧客や上司に対しての余裕が生まれる。
ネイティブ相手の対外折衝等において、さまざまな危険信号に注意深くなれる。
推測や憶測で済ますことが大きく減るので、勘違いや誤解を避け、時間や労力の無駄、ひいてはビジネス上の損失を避けることができる。
ネイティブの発言に対して分かった振りをしたり曖昧な態度を見せることで生まれる不信感や、当てにならない人間だと判断される危険を避けることができる。
質の高い情報が増えることで、何かの決定が必要な時、判断材料が増えて、より望ましい選択ができる。
ネイティブ達の話を聞いていて、「腑に落ちた」という感覚が加速的に増すので、自分の取る言動に、より確信が持てる。
職場でネイティブの同僚・部下達とする会話や会議での意見交換、小耳にはさむ会話等に対するアンテナの精度が
はるかに高まる。
それまでは見えなかった、あるいは勘違いしていたオフィス内の人間関係の地図が、はっきりと見えだす。
北米への赴任を前にして、言葉の面でより強固な土台を作れる。
英米、特にアメリカのMBAコースでの討議等で、より自信を持てる。

英語ネイティブ相手のビジネス場面では「知らなかった」ではすまされないのがイディオム。
​話し手の感情や真意を把握するための貴重な鍵となる表現です。

相手の発言の理解の精度を高め、あなたがビジネスパースンとして、​
あなた本来の実力を発揮しさらに成長することをサポートするのがEBIです。


レッスンのサンプル


ではここで、EBIの内容についてご紹介します。
まず、教材の全体像をご説明し、次にレッスンの実物音声とテキスト、
取り組み方の参考例をご紹介します。


【全体像】


■取り上げられているイディオムの総数は1088個。各イディオムに二つの例文があります。

■1088個の全てを扱う「メインテキスト」、及び「メインテキスト」から
汎用性の高いイディオム200個を選んだ「CORE 200」が用意されています。

■「メインテキスト」では、ビジネス全体を33のトピックに分け、
それぞれで使われるイディオムを学びます。以下はトピックの一部です。

トピック例:社員の典型的タイプ、上下関係、雇用・昇進・解雇、仕事振り、社内の話し合い、
交渉、プロジェクト、製造、新規顧客や販路の開拓、人間関係、ストレス、マーケティング、
経理、業績、企業の特徴、企業間競争、状況分析、リスク、問題・困難、意思決定、等々。



■トピックごとに「Unit」としてまとめられています。全部で33個のUnitとなります。
それぞれのUnitにおいて、平均7個(最低2個から最高17個)のグループがあります。
​そして、一つのグループでは3個から7個のイディオムを取り上げています。
これをまとめるとこうなります。

Unit (合計33個) > グループ(1Unitあたり2個~13個) > イディオム(1グループあたり3個~7個)



例として「メインテキスト」のUnit 6 「仕事振り(2)」に含まれる12個のグループをご紹介します。
この12個のグループで総数56個のイディオムが扱われます。

グループ例(Unit 6 「仕事振り(2)」から。このUnit全体で56イディオム):
1. 本領発揮、優れた仕事振り; 2.怠ける; 3.手抜き、中途半端、間に合わせ; 4. 口先だけ;
5. 新人、仕事に慣れる、最初から飛ばす; 6. 仕事のオウナーシップ; 7. 本腰を入れる、集中する;
8. 細部まで丁寧、細かすぎ、視野が狭い; 9. 即興、思い付き; 10.油断しない、機敏、機転、柔軟;
11.うまくやってのける; 12. ヘマをする、ダメになる



■「CORE 200」は「メインテキスト」のミニチュア版です。「メインテキスト」の33のトピックに大まかに沿った形で
20本の音声ファイルを使って汎用性の高い200個のイディオムを学びます。一本の音声に10個のイディオムが
取り上げられています。

まずは「CORE 200」で全体像をつかみ、次に「メインテキスト」で、あなたの業務に関連の深いトピックを
優先的にこなしていくのも効率的な取り組み方となります。(取り組み方の例については
後述の【取り組み方参考例】をご参照下さい。)


【音声サンプル】


■音声はMP3形式です。専用サイトよりダウンロードして頂きます。
パソコンやスマホ、MP3プレイヤーで聞くことができます。CDに焼くことも可能です。

■次の2本の音声サンプルは上でご紹介した「メインテキスト」のトピックの一つUnit 6「仕事振り(2)」の中から
10番目のグループ、 「油断しない、機敏、機転、柔軟」の音声全体となります。イディオム数は6個です。
一本目が日本語訳付「学習用」、2本目は日本語訳無しの「速習・復習用」です。

日本語訳付「学習用」音声では二つある英文例文は2回繰り返されます。
日本語無しの「速習・復習用」音声では繰り返しはありません。

 
日本語訳付「学習用」音声。
 
日本語無し「速習・復習用」音声。


■次の2本の音声サンプルは「CORE 200」の「07 話し合い」音声の全体です。
「CORE 200」では一本の音声ファイルで10個のイディオムを取り上げます。
一本目が日本語訳付「学習用」、2本目は日本語訳無しの「速習・復習用」です。

 
日本語訳付「学習用」音声。
 
日本語無し「速習・復習用」音声。

 

 

上のサンプル音声でお分かりのように、個々の音声ファイルは通勤時間や隙間時間を最大限生かせるように、
きりの良い手頃な長さになっています。


「メインテキスト」日本語訳付音声: 平均約5分。合計20時間45分
「メインテキスト」日本語訳無し音声: 平均約2分)。合計8時間20分
「CORE 200」日本語訳付音声: 平均約10分30秒、合計3時間20分
「CORE 200」日本語訳無し音声: 平均約3分。合計60分。

■例文はビジネス経験豊かなネイティブ4人の執筆による生きた英語。
イディオムを学ぶと同時に、口語英語に頻出する自然な文型パターンや、
ビジネス場面で使われるさまざまな語彙、単語のコロケーションも学ぶことができます。


【テキストサンプル】


■テキストは次の3つが用意されています。


[1] 「CORE 200」PDFテキスト(56ページ)
[2]「メインテキスト」PDFテキスト(337ページ)
[3]「CORE 200」と「メインテキスト」両方のウェブベースのテキスト

■テキストには学習者の便宜を図り次の情報が付記されています。

(1) 各イディオムのスピーチレベル(「書きことばにも使える」、「親しい間柄なら書き言葉にも使える」、
「親しい間柄の話し言葉のみ」の3段階)。
(2) 学習者自身が自分で使う場合にはTPOのわきまえが特に必要なものには【要注意】情報。
(3) 必要そうな場合は使い方や文法項目的説明の【補足】、イディオムの由来等の記憶の助けとなる【参考】情報


■以下の3つの画像は「メインテキスト」の最初のトピック「社員の典型的なタイプ」からの冒頭の3ページとなります。
画像をクリックすると、鮮明で大きな画像が別ページで開きます。




■以下の3つの画像は、「CORE 200」の「上司と部下」の最初の2ページ及び「メインテキスト」索引の第1ページとなります。
画像をクリックすると、鮮明で大きな画像が別ページで開きます。  



■「CORE 200」のテキスト」は56ページと量も少な目なのでプリントアウトしても使えます。
「メインテキスト」は337ページと量が多いためプリントアウトして持ち運ぶのは実際的ではありません。
ウェブベースのテキストは、こうした持ち運びの手間を省くため用意されたものです。

ウェブベースのテキストは「CORE 200」「メインテキスト」の全てを含み、
スマホのブラウザの機能を用いて、簡単にイディオムや例文の日本語訳の一部の語句を
使って検索できるので、うろ覚えのイディオムや日本語訳から逆引きするのにも便利です




■お客様の声■

「おっ、良く知ってるねという反応が嬉しい」
【高橋さま (自動車部品関連 オハイオ州)】

文章の中でイディオムを覚えられるので、実際に使われる状況がイメージし易いです。
学んだイディオムを実際に職場でも使ってみました。表情で「お、良く知ってるね」という反応がもらえた時は嬉しいです。 テキストのイディオムの定義に書いてあるイメージの説明が良いですね。
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「やはり語彙力というのは大切」 
【Y.S.さま (金融関連 カリフォルニア州)】

日本人は私以外には4名ですが二人は帰国子女、残りの二人は留学経験あり、と非常にやりづらいです(笑)。 日本出身のJapaneseというものに慣れていない新人のアメリカ人社員はなぜ私だけ英語が苦手なのか、という素朴な疑問を抱いていたそうです。

日本人同僚に意味をいちいち聞いているわけにもいかず、ネイティブとだけ話していて分からない箇所を聞き直してばかりいると あからさまにウンザリされます。

モゴモゴバスター[注*]でトレーニングして、聞き取る力は大きな進歩を実感しましたがやはり語彙力というのは大切です。 日本がますます国際化するなか、私のような立場に陥って(笑)四苦八苦する管理職が増えていくことでしょう。 この教材を強く薦めます。

*「モゴモゴバスター」は英語の音変化(省エネ発音)に特化した当社開発の教材です。
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「パーティーで big cheese と言われて」
【 N.K.さま (医療機関関連 ニューヨーク州)】

つい最近のことですが、会社のおおきな会議のあった後のパーティーで​、 あるはじめてあった組織の人間から、「お前は会社のbig cheeseだ」などとお世辞を言われ、 おおよそ推測したのですが、教材でこのイディオムの意味を確認して、なるほどなあ、知らないことが、 まだまだたくさんあると改めて思い知らされました。
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「イディオムの背景解説で飽きない」
【今井さま (コンサル関連 オハイオ州)】

英語環境下で仕事をしており、だいたいのケースで必要なコミュニケーションは成立するのですが、 不意に話されたフレーズについて単語さえも聞き取れないケースに出会うことがあります。この教材には、 知らないものが多く含まれており、また、イディオムの背景の解説もあるため、英語に関する文化も学ぶことができ飽きずに勉強できます。全てマスターして自信をつけて、英語環境をより楽しみながら自分の視野を広げて行きたいと思います。
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「例文だけでも価値がある」
【中島さま (総合商社 ニューヨーク州)】

例文の口調というか文体がオフィスで飛び交うセリフを思わせるものばかりであり、たとえイディオムを抜きにしても 例文だけでも学ぶ価値があると感じました。松尾さんによればこの教材は「イディオムを聞いて分かる」ことを目指して 作成されたそうですが、これを活用すれば自己表現力が飛躍的に向上するはずです。 欲を言えばリピート用のポーズの入った音声があるといいですね。

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「今まで知らずによくやってこられた」
【太田さま (I.T.関連 カリフォルニア州)】

毎朝通勤時に車の中で聞いていますが、その日のうちにそのイディオムを職場で聞いたり、メールで使われているのを観たりすることが 何度もありました。話し合いのユニットを聞いた直後に会議でplay devil’s advocate, hash out, weigh inと 3つものイディオムが使われているのを発見。こういう表現は、なんとなく状況からこういう意味ではないか、と想像は していましたが、何も考えずに聞き流していたものがどれほどあるのかと考えると よくもまあ今まで知らずにやってきたものだ、という気分です。
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「音声ファイルが使いやすい」
【K.H.さま (大学生 ネブラスカ州)】

私は普段米国で生活をしている大学生ですが、インターンやField studyなどでビジネスシーンに関わることも結構あるため、 このようにリスト化された教材があるととても心強く感じます。聞いたことのないものも結構あったため、やりごたえがありました。 学習面においては、音声素材が複数あることがとても良いと思いました。自分がそのイディオムを使わないにしても、 聞き取れる状態にしておくには最適だったと思います。

「学習用」音声はイディオムの意味と要注意事項までもが日本語で吹き込まれており、さらに日本語訳と共に例文が2回読まれるため、 使い始めた当初イディオムの理解をする上でとても効果的でした。「復習用音声」は1回ずつどんどん進んでいくので、 慣れてきた後何回も繰り返し聴くのにとても便利でした。何より短時間で復習できるのがとても良かったです。 モニターでは20個でしたが、もっと学習したいと思える内容でした。
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「意味を文脈で判断するリスク」
【T.M. さま (運輸関連 テキサス州)】

現在アメリカに駐在中でビジネス場面で英語を使う頻度は高いですが、ある程度耳が英語に慣れてきて単語レベルでは 聞き取れるようになっても、意味を文脈で判断していることが多く、イディオムが多用されているため、意味を取り違えてしまうリスクがしばしばあります。

この教材ではビジネス場面で使用されるイディオムに特化し、1000以上という十分なボリュームを扱っているので これをしっかり学習してコミュニケーションをより円滑にできるようにしたいと思います。 まずは、聞いて分かるイディオムを増やすことが目標ですが、自分のボキャブラリーに加えていずれは使えるようにしていきたいです。

【取り組み方例】


EBI に取り組めるレベルの方は、英語の総合力もそれなりに高く、語彙学習に
ついても自分なりの「定番」アプローチを持っておられるかも知れません。

ここでは、EBI で効率良く成果を上げる取り組み方の例を3つご紹介しますので
ご参考にして頂ければと思います。(教材一式の中に「語彙学習のコツ」という
参考資料も含まれていますのでご活用下さい。)

[例1] まず「CORE 200」で全体を終え、次に「メインテキスト」で、
自分の業務に関連の深いユニットに優先的に順次取り組む。

[例2] 「CORE 200」は省き、「メインテキスト」で自分の業務に
関連の深いユニットから優先的に順次取り組む。

[例3] 「CORE 200」は省き、全てのユニットに順番に取り組む。

★上の3つに共通:日本語訳付音声とテキストを使うか、日本語訳付音声は省き、
最初から 「復習・速習用」音声に取り組む。テキストは聞き取れない場合や
参考情報を確かめたい時だけ活用。



では、教材概要と価格、お申込み方法等を、ここでまとめてお伝えします。   

 

教材概要・お申し込み方法


Essential Business Idioms価格:
クレジット/デビットカード、PayPal払いでのご購入は、米ドル$55。
銀行振込でのご購入は6000円。(為替レート変動により調整することもあります。)

   
英語でビジネス 句動詞教材に含まれるもの: PDFテキスト2本。ウェブサイト版テキスト一本。MP3音声ファイル合計538本。PDF参考資料の「語彙学習のコツ」が一本。

エッセンシャル ビジネスイディオム 慣用句教材ボリューム: PDFテキストは「メインテキスト」が337ページ。「CORE 200」が56ページ。「語彙学習のコツ」が4ページ。
MP3音声の録音時間合計は33時間25分(CDで換算すると約25枚)。男女7名のネイティブによる吹込み。

ビジネス英語 教材学習形態:教材ダウンロードサイトよりPDFテキストとMP3音声をダウンロードして学習。テキストはインターネットでも閲覧可能。

ビジネス英語 ネイティブ 表現サポート: メールで頂いたご質問に対してご購入日より365日間、開発者の松尾が直接解答します。(お一人さま6回まで)
会員専用学習サポートレター「EBIモゴモゴ通信」を11回、週一のペースで配信。教材から最大の益を得るためのコツやアイデア、
トレンディなビジネスイディオムの紹介、異文化コミュニケーションのコツ等々、学習意欲をかきたて、目標に向って歩むサポートを
提供します。

Essential Business Idioms 英語 イディオム返金保証:ログイン発行日より90日の返金保証つきだから安心です。3ヶ月間あれば、どれほど多忙な方でも学習に時間をとって効果を充分に感じられるはずです。それでも、どうしても時間がとれなかった、あるいは教材が自分に合わなかったということもあります。返金保証を利用して下さい。(キャンセル・返金は理由を問わずに受け付けます。)



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ご質問があれば、お問い合わせページの連絡先までお願いします。

 

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全部知らないとダメ?非英語ネイティブ環境では?

ここでは、EBIを使ったビジネスイディオム学習について最も頻繁に質問される3つの質問とその答えをお伝えしておきます。


質問1 : 相当な数のイディオムですが、これを全部覚えるべきでしょうか?途中でくじけそうです。
これだけの数のイディオムの選択基準は何でしょうか?


テスト対策をするわけではないので、「覚えるべき」とか「くじけそう」等という悲壮な言葉は頭から消し去ることをお勧めします。
「知っていればいるほどラクになる、得をする」くらいに考えてみてください。

確かに1088個というイディオムの数だけ見ると圧倒されてしまうかも知れません。「メインテキスト」の33のトピックの中から、
まずはご自分の業務に直接関連したイディオムから始められるのも良いと考えます。また「CORE 200」で、まずは全体像をつかんで頂くこともできます。

率直に言うと、この程度の語彙はネイティブのビジネスパースンにとってはごく基礎的な常識内のものばかりです。
もちろん時間とエネルギーの許す範囲で取り組むしかないのですが、圧倒されてしまうならば、少しずつ切り崩すつもりで気長に
そして楽しみながら取り組んで頂ければと思います。取組んだ分だけのメリットは必ずあります。

実は収録候補のイディオムを最初にリストアップした時点の語彙数は2500語近くでした。その量では小さな辞書並になってしまい、
価格面でも気軽に購入しづらくなるのではと考えました。そこで「これだけ知っていれば、さまざまな局面で十分やっていけるはずだ」
というところまで削って現在の1088語に落ち着いた次第です。

語彙選択の基準は「ビジネスパースンとしての常識的な語彙」です。

33のトピックの中には「経理」、「製造」、「マーケティング」といった業務部門の名称がトピックになっているものもありますが、
そこで取り上げたイディオムは、その部門での高い専門性に特化したイディオム(これはjargonとも呼ばれます。)ではなく、
どの部門に所属する社員でも、常識として知っておくべきイディオムばかりです。また過去4~5年程度の間に登場したものは、
現時点ではよく耳にするものであっても、すたれてしまう可能性も大きいので、その多くは省きました。
そうしたものは学習サポートメール内で別途ご紹介していきます。


質問2: 「仕事で英語ネイティブを相手にすることはほとんどありません。それでもイディオムを覚えるべきでしょうか?」


英語を母国語としない方達としか仕事しないのならばイディオム知識は基本的に不要です。この教材のイディオムをあなたが使っても、
通じないこともしばしばあるはずです。地元に固有のビジネス関連の語彙を覚えたほうが得策です。地元の新聞記事、地元の同業や
関連業種他社のウェブサイト、ローカルスタッフの業務上のメール等を活用して語彙を増強してください。

また、英語ネイティブが人数の上で圧倒的に少数派の業務環境においても同様です。英語ネイティブのほうが言葉を選ぶように
なるからです。実際、米国に本社のある多国籍企業では海外駐在員(expats)研修の一環として「ゆっくり話せ、くっきり話せ、
イディオムやスラングは使うな」と指導しているところも多いです。

いっぽう第一言語が英語ではない国であっても、例えばシンガポールのように、その地域の拠点として英米企業が集中している環境に
おいていは、企業文化やビジネス風土がアメリカに近い場合もあるのでこの教材のビジネスイディオムを学ぶ大きなメリットがあると
考えられます。


エッセンシャル ビジネスイディオム 質問3 ビジネス場面でのみ使うイディオムだけですか?それとも日常会話でも応用が効くのでしょうか?


(1) 明らかにビジネス場面でのみ使うものと、
(2) 人によっては日常会話でも使うことがあるもの、そして
(3) 日常会話の語彙でもあるがビジネスでもしば使われているもの。この3タイプが含まれています。
(1)と(2)が教材の大半を占めます。2番目の 「人によっては日常会話でも使う人ことがあるもの」というのは、
元来はビジネス向けのイディオムだったのが、通常の会話でも取り入れられるようになったものです。


その他にご質問がある場合はお問い合わせページへお願いします。
よくある質問のページもご参照ください。

 

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なぜネイティブはイディオムを使いたがるのか?イメージのパワー


なぜネイティブ達は仕事の場でイディオムを使いたがるのでしょうか?
理由はいくつもあるのですが、ここでは一つだけ具体的に説明します。

その理由とは、イディオムの持つ、鮮やかなイメージを呼び起こすパワーです。
たとえば、冒頭であげた put ~ on the back burner「優先順位を下げる」というイディオム。

back burnerと言うのはガスコンロ等の後列のバーナーのこと。

料理の最中に鍋が後列のバーナーに置かれるのは、現時点でそれほど注意を払わなくてよくなったか
あるいは、先に準備しなければならない料理が出てきたので後回しにされてしまったかです。

仕事でこのイディオムが使われるのは、すでに進行中だったものが、別の緊急案件や優先事項が出てきたために
後に回されてしまう、そういうケースが大半です。ですからこのイディオムを聞いた人は、案件や検討事項が
後列のバーナーに寂しく置かれてしまうイメージを思い描きます。

もちろん同じ内容を伝えるのに postpone だとか give ~ a low priority等とも言えるのです。

でも言葉の生きのよさ、イメージ喚起力の点ではput ~ on the back burner のほうが
ダントツに強力なのが感じ取れると思います。

どうせ同じことを言うのならば、このような訴求力のある、パワーのある言葉を使うほうがメッセージも強力になります。

英語ネイティブがイディオムを話の要所要所で使いがちなのも同じ理由です。
イディオムにはパワーがこもっているのです。

 

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